散歩して本読んでラーメンで幸せ

散歩して本読んでラーメンで幸せ

散歩したり本を読んだりしてラーメンを食べて幸せになった時のことを日記にしてます。

元祖めんたい煮こみつけ麺 飲めるほどのとろけるプリン 池袋東口

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12月がやってきましたね…。結局過ぎてみればあっという間の1年ですが、今年のクリスマスも一匹でラーメン店へ行く予定です(`・ω・´)ゞ

今年は失敗と反省ばかりでしたが、早めに失敗出来たことはラッキークッキー更年期と言った最近は男性でも更年期がある事実を噛み締め苦々しくもまた反省のループという良くない流れを断つためにもラーメンを食べるしかありますまい!(驚きの選択肢の狭さ!)

そもそもラッキーでやめとけば良いのにクッキーも添えて更年期とか語感にすがるから行けなかったんだなと自己分析です(´(ェ)`)

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今回は乗り換えもせずに行ける大きな街池袋へプリン食べに行ってきました!

というかプリンのくせに580円(税抜き)という度肝まで抜かれそうな価格に武者震いが止まりません(^o^;) これを食べなきゃ年を越せないヤツかも知れないという予感。

そして美味しさよりも飲めるほどとろけるプリンって正直ミルクセーキでも良いようなって反論を許さないお店の雰囲気もなかなかのものです。

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とりあえずやってきました!元祖めんたい煮こみつけ麺!(脈絡無し)いつもならこのお店を選んだ理由やラーメンについて語るのですが、今回はプリンで頭がいっぱいで気がついたら来ていた感じですね。

あとこのつけ麺のために作られたというチャーシューもトッピングしてみました。

ちなみにスープの上にある「なし」の札は辛さを調節出来る仕組みで辛いの苦手なので辛さがなしという意味です。

そしてお盆が縦にやってきたのは今まで何百と食べ歩いてきましたが初めてですね。

ちゃんと店員さんがこの方が食べやすいからと説明してくれましたけど、縦に器を並べるだけでこんなに新鮮な気持ちになるとは、このお店出来る!という感じです。

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チャーシューはすごい照りです。

厚みはさほどではないのですが、一口食べるととろける脂身とじっくり味付けされた上品な味わいは、ちょっと高いんじゃないと思えたトッピングですがお値打ちでしたと認めざるをえない素晴らしい美味しさ。

正直ごはんが欲しくなりますし、つけダレに浸さない麺との相性も最高です。

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で、つけダレがこちら。

フタを開けると底の浅い鍋にめんたいこのつぶつぶがと刻み葱と魚粉と海苔という「へぇ…」と思うビジュアル。

見た目からだと美味しさがまだまだ判断出来ない、ちょっと他のお店では見ることのできない個性のある逸品。

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そして麺はこちら。

めちゃくちゃ綺麗です^ω^僕は並盛りで注文しちゃいましたが、後悔しましたね。

これほど食べる前から期待できそうな麺にはなかなかお目に書かれないです♪

 

で、つけ麺のお味は…。自分の思っていた味と大分違い美味しさです! もっとめんたいこだからしょっぱさと辛さのある大人の味わいかと思ったら、かなり強い旨味のある優しい味わいでした。

多分辛さを「なし」にしたからしょっぱさや辛さなどの刺激がない分旨味を感じやすい味わいの一杯になってました。

そして見た目を裏切らない冷えたコシのある麺の舌触りと風味はつけダレなくても美味しいですね♪ これは次来たら絶対に中盛か大盛りにします。

つけダレのスープが思っていたよりも美味しかったのが誤算だったので締めにライスとかも頼めば良かったなとぷち後悔をするほどの完成度。

 

ただ、若干値がはるので頻繁に来やすいお店ではないかもしれませんが、店内の雰囲気も高級感があって大切な人や仲良くなりたい人を誘うには良いお店可と思います。

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お腹も膨れてついにメインディッシュの飲めるほどのとろけるプリンのお出迎えです。

イメージ写真と違いかなりのカラメルの部分の主張が強いですね!

そして僕はプリンは好きだけどカラメルはあまり好きじゃないです。(どうでもいい)

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とりあえずアップしてみました。

美しい…。漆黒のカラメルソースではなくて紅茶色をした明るいブラウンカラーです。

お味の方は…カラメルの部分がめちゃくちゃ美味しいです!^)ω(^ 

かなり弾力のあるゼリーで味は深い甘みじゃなくてカラメルだけでも成立するバランスの良い甘さと食感なので、店主を呼んで「全てカラメルにしてください」と無茶なオーダーをしたくなる美味しさ! カラメルのしたのプリンもたしかに飲めるなぁと言えるやわらかさですが、味は優しめ。

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更にアップしてみました。

なんというかプリンの美味しさ以上にカラメルの部分に衝撃を受けた初めてのプリンでした。

もちろん一番美味しい食べ方はカラメルとプリンを両方味わうことですが、来年は今年よりも頑張ってここのプリンを三つくらい注文するかお店にあるカラメルを片っ端から注文できるように頑張りたいなって思えました。

 

全体的に高めの値段設定ですがその価値を感じさせるという実力のあるお店。

また食べにこれるよう頑張ります! ごちそうさまでした☆ミ

大つけ麺博 福たけ オマール海老とカラスミとアンコウのどぶ汁濃厚つけ麺

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備忘録になりますが、今更ですが、毎年恒例の大つけ麺博の思い出を日記として書かせていただきます(ΦωΦ)b

今年から一杯500円で少量になったため、お財布と胃袋に優しいただでさえ親しみやすいラーメンに対する敷居をさげて、名だたる名店の一杯を食べ比べできるようになったのでワクワクな毎日を過ごさせていただきました。(*´ω`*)b

 

今年は第5陣まであるので5週間に渡っての名店の入れ替わりによって全国のお店の一杯が食べられるのは嬉しかったです♪

個人的には毎年足を運んでいる中でも一番楽しい大つけ麺博となりました。

 

で、今回食べたのは「福たけ」さんの「オマール海老とカラスミとアンコウのどぶ汁濃厚つけ麺」をいただきます。

おそらくネーミング的にはかなり長めの部類にはいりつつあり、少ない文字数では収まらないこだわりの具材を連想できて魅力的でもありますね♪

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キャッチコピーも派手で分かりやすく、イベント会場には9店舗くらいお店が出店されるので目立つことも本当に大切です。

ほとんどのお店が食べれば美味しいことは間違いないので、何が美味しいかも大切ですが、どこが美味しそうなのかも重要でもあります。

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今回は具材が個性的ということもあり、全部のせトッピングもしてあんきもなども入れてもらいました。

価格でもトッピングをして前回の一杯の価格程度なので少しホッとします(^○^)

 

で、ラーメンのお味は…。とても強い旨味と海老の風味のある特徴的なつけダレがなんとも言えぬ一杯! 少なめのつけダレにも関わらず満足感は高いです。

特にあんきもがトッピングされているラーメンはなかなか無いと思うので個性のの強さもあり、まさにイベント向きですね。

 

大量のオーマール海老とあん肝の甘みと痛風になりそうなリスクがスリリングな尖った一杯でした^^

毎日食べたい一杯ではありませんが、年に数回ほどこういう記憶に残る斬新な味わいも良いものでしたね。

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福たけさんも一度は本店で食べてみたくなりました。

イベントだからこそできる工夫と完成度の高さから察するに通常のメニューもすごく美味しいであろうことは予想しやすいですからね(^ν^)

普段からこんな珍味を使った一杯を作っていたらさすがに採算取れない可能性や長期経営のリスク管理的にも冒険しにくいかと思いますが、年に一度のイベントの時はここまで弾けた創作の一杯を出してくれたことに大感謝です。

また来年も出店してほしいです。ごちそうさまでした(* ̄(エ) ̄*)b

鴨to葱 鴨コンフィ麺 御徒町

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僕も正直、自分をよくクマと例えますけれど、それはあくまでも主観なわけで…。

客観的に見たら僕は完璧にカモもみたいですね(^_^;) 今年もけっこう信じたい人を信じてお金を貸して返ってこない・連絡取れない(T_T)とかは何度かありましたけど、人を疑うという考えを巡らせることを放棄していれば、それはカモにされますよね♪ と手持ちのお金がなくなる程度で済んで良かったと前向きなカモっす(* ̄(エ) ̄*)b 借金までしちゃったらラーメンも食べれませんからね!(`・ω・´)ゞ 

という今年の回想も含めて以前からすごく気になっていたお店鴨to葱さんに行ってまいりました♪

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券売機はお店の外にあるので、ゆっくりメニューを選べるのも良いですし、けっこうセットメニューなんかもどういった組み合わせかじっくり選べるのも嬉しいです。

最近はオーソドックスにトッピング無しも好んで食べますが、今回は鴨肉をとても食べて今年を反省したいこともあり鴨のチャーシュー麺といったところの鴨コンフィ麺をポチリ。

ちょっぴりセットメニューも気にはなりますし、つけ麺にも心揺れますが鴨に癒やされたい時もありますからね。

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それと、このお店に来たかったのはコンセプトというか材料のシンプルさに惹かれましたね(^ν^) 僕が好んで読むラーメンブロガーさんはこのお店を気持ち辛口評価でしたが、好きなユーチューバーさんは絶賛していましたし、好みは別れるのかな? って言うのも楽しみの一つですね。

全員が絶賛となるとちょっぴりワクワクに欠けるものもありますし、多少万人受けしない方が僕には好みだったりします。

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店内に入ると気持ちの良い接客に少し緊張していた気持ちも和らぎます。

このお店は券売機が外にあるから安心なんですが、ちょっぴり高級感もありますから券売機が中にあったりネットの情報を調べていなかったらちょっぴり高いかなと身構えそうですけど、そういう小心者の僕のハートのケアを忘れていないところに好感度が…♪

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けっこう読みやすい能書きですね。

産地や鴨のこだわりとサイドメニューのこだわりも書いてあるので、ちょっぴりミニ丼とかも頼めば良かったかなと後ろ髪を引かれる心持ちです。

まぁ、美味しければまた来ようかなとともおもいますし♪ とりあえず今日は鴨肉でも食べてコレステロール下がるって書いてあるので健康意識してみたいです。

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やってきたのはこちら! 七人の侍じゃなくて七切れの鴨肉というゴージャスな盛り付けに喉がなりますね(`・ω・´)ゞ 器は思っていたよりも小ぶりで上品ですが、鴨の攻めの姿勢はワンダフルです!

 

で、ラーメンのお味の方は…。まずは鴨をよけて、水と鴨と葱だけというスープを一口くぴり…。美味しいというよりも一口飲んで幸せな気持ちになりました(*´ω`*)

なんというスープ! 今まで食べたお蕎麦のおつゆの中でも一番美味しいんじゃないか!? と一瞬思いましたが、目の前にあるのはラーメンという不思議!

ラーメンのような複雑で斬新な工夫というよりも、既存にある味わいを洗練させたような安心感があるので年配の方にもすごく好まれそうですね。

このスープにお蕎麦を入れたら相当な人気店になる予感がすごいスープでした。

 

麺はとてもすべすべの細麺で舌触りが良くて高級感のある麺です。

ちょっとお蕎麦で食べたいスープでもありましたが、この絹のような麺で食べると新感覚で今まで食べたことのある一杯からは外れた珍しい美味しさのように感じてしまいましたね。

そしてトッピングの葱の甘みと食感が具材の主役である鴨コンフィを引き立てる技術はお見事としか! そもそも鴨をメインで使うお店といえば、

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最近食べた丸福さんも美味しかったですが、鴨肉のそぼろというアイデアに輝きを感じました。

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こちらは鴨の野趣溢れる鶏パイタンで、正直獣臭さがすごいけれど、鴨ってこんな風味なのかと勉強になりましたし、卵が黄身だけでお箸で持てたりごぼうの天ぷらとか鴨メインでありながらトッピングの個性がすごかったです。

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なんてのもありましたね(´(ェ)`) とにかく鴨肉の厚みに感動しましたし、麺が面白くて食べていて楽しかったですね。

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こちらにいたってはもう食べることも出来ないタイプでしたが、コンセプトとしては蔦さんの地鶏南蛮に近いですね。けっこうこちらは葱を際立たせることに意識した珍しいタイプでしたが蔦さんらしいこだわりとも言えますし。

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なんて鴨系のラーメンが走馬灯のように帰り道では一匹の雄(おす)の頭を駆け巡りましたが、今回食べた鴨と葱さんは個人的には一番好みでしたね。

鴨肉も心地よい厚みとかすかな野趣というか臭みがかえって複雑な旨味にも感じましたし、なんといってもスープの美味しさに震えました。

他の鴨系のラーメンに比べるとちょっぴりボリュームは劣りますが、それでも食べやすさと上品な味わいは群を抜いた一杯でした。

必ずまた来たいなと思える美味しさでした♪ ごちそうさまです(*´ω`*)b