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散歩して本読んでラーメンで幸せ

散歩したり本を読んだりしてラーメンを食べて幸せになった時のことを日記にしてます。

かぐら屋 特製濃熟鶏そば 水道橋

ラーメン

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 すでに時は三月を迎えていますが、今年は酉年という事もあり、僕が今年最初に食べたラーメンをご紹介させていただきます(*'ω'*)b 食べたのは1月7日で、今年は新年からハードコアな寒気と筋肉痛や鼻水に悩まされ、ラーメンを食べたいという欲から望まぬ形で解放されてしましましたが、食欲が多少でも戻れば食べたいなと思う一匹の雄(おす)でした。

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なぜ、年始からすぐに水道橋にある「かぐら屋」さんへお邪魔したのかと言えば、美味しいからというのもありますが、この日は東京ドームで『ふるさと祭り東京』が開催されていたので、行ってみたのですが体調も本調子ではなかったし、優しい味わいのラーメンが食べたいと思いお邪魔しました。

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店内は奥行がある作りで、落ち着いた内装は居心地が良いですね。

注文を済ませたら、早速僕の大好物であるお店の能書きを読んで着丼を待ちます(^^♪

水や麺・米などのこだわりが書かれていて、これから何が提供されるのか、そしてその過程を想像する時間も食べ歩きの楽しみの一つです。

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そしてやってきた一杯はこちら。

綺麗な器に丁寧な盛りつけという視覚から来る美味しさが真っ先に伝わります。

 

で、ラーメンのお味の方は…。

スープが優しい味わいです(*'ω'*)b 優しいという表現も抽象的過ぎて何も語らない感想になってしまい恐縮ですので、具体的に言うなら、とろみがありながらも薄味なスープに味付けも控えめでいて、素材の味を生かした無駄な手をかけない美味しさです。

こういうのを女性が好きな味と言われるものかなと僕は思っています。

なぜならこの手の味わいは薄味好きの僕の父親は嫌いですが、僕の従妹はこのお店の味が大好きなので、そんな印象を個人的に受けてます。

 

具材にある鶏のつくねも素朴な味わいながら、生姜の香りと大葉の爽やかな香りが楽しめますし、鶏チャーシューも皮の焼目の香ばしさとジューシーな鶏肉が良い感じです。

近所にあれば間違いなく贔屓したくなる素敵なお店です(^◇^)b

ただ、電車賃をかけてここまで来るとなると

個人的には麺屋33さんの鶏エスプレッソの方が好みなので、ついつい足が…(;^_^A

なので、同じ濃厚でもシチューのような旨みとクリーミーでいて旨甘い系の極致である麺屋33さんは子供舌でボリューム系な子供心と斬新さを愛するあなた向け。

今回ご紹介した『かぐら屋』さんは繊細な美味しさが魅力なので、舌に自信のある違いの分かる方や女性のような感性をもつあなたにおすすめしたいですね(*'ω'*)n

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通し営業で頑張ってくれる素敵なお店ながら、たまにスープ切れもあるので、ご注意を! 学生街ということもありますし、混雑には波がありますけれど、もしも空いて入ればぜひオススメしたいお店です。 ごちそうさまでした( ^)o(^ )b

ラーメンショップ 稲城店  つけチャーシュー麺 南多摩駅

ラーメン

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今日はお雛様無双なひな祭りの日ですね(*'ω'*)b

ぼんぼりに灯りを付けたり、ラーメンを食べたり、桃の花を愛でる日だったと記憶していますので、とりあえずは週末の大人の楽しみであるお馬さんの聖地である東京競馬場から歩いてだいたい25分くらいの場所にあるラーメン屋さんをご紹介させていただきマッスル(`・ω・´)b

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先月、父上と共に東京競馬場に行くも基本的に馬券を買わない一匹の雄(おす)は群れを嫌い人里離れたお馬さんスタジアムを後にして多摩川を渡り、南多摩駅の方へお散歩に出かけました。

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駅に到着!(*'ω'*)b 競馬場に最も近い駅である府中本町の隣の駅ですが、歩くと何気に結構あります。

南武線って乗る機会が無いのでちょっぴりワクワクしますけどね。

ただ、駅周辺にはラーメン店は見つかりませんし、ちょっぴり寂しい街並みかもしれませんね。

でも、土地勘のない所をお散歩するのも新鮮な気持ちで楽しいです。

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駅から、少し歩いたところにラーメンショップ発見伝!

今風というよりもちょっぴりレトロな雰囲気の残るお店で、一時はこのようなスタイルのお店が多かったように思えますが、今では少しづつ減っているようにも思えます。

20年近く前には僕の父親もこういうラーメンを美味い! って喜んで食べていましたが、今では、全く見向きもしなくなり、年齢を重ねるにつれてお客さんの味の好みも変わっていき、商売って難しいものだなと感傷に浸っちゃいました。

 

あと、僕はこの手のお店でつけ麺を食べたことが無かったので、今回はつけ麺をいただくことにしました。

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やってきた逸品はこちら! どどんと乗っかったチャーシューで麺が見えない!(゚Д゚;)

ワイルド過ぎる盛り付けは清々しくもあります。

 

で、ラーメンのお味は…。つけダレの酸味がとても強く、辛みもあるパンチ力のある一杯かと思います。

ちょっぴりラーメンにしておいたほうが良かったかなぁと言う迷いもありましたが、チャーシューが見た目以上に美味しかったので美味い不味いで判定したら美味しいです。

まぁ、人の味覚には個人差というか僕は辛みに低い評価をつけがちですし、酸味は評価を上げるのですが、酸味が強すぎるとちょっと考えも酸っぱくなりますね(;^_^A

その分、この一杯は好きな人にはたまらない魅力を感じる人も居ると思います。

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あまりにも角度の効いたパンチ力を発揮するこのつけダレは舌を鋭く刺激します!

『俺についてこれるかい?(´◉◞౪◟◉)b』と言わんばかりの酸味というフットワークを駆使し、一匹の雄を翻弄するニクイやつ…! くっ! 僕に辛み耐性と強い酸味に対する感性がもっとあればと思った逸品。

まぁ、チャーシューが想像を超えた美味しさでしたし、量も凄かったので、お値段は1000円でしたが、価値は十分にあると思います。

 

それに店内のテレビで梅沢富雄さんが相変わらず自画自賛しまくっている番組を見ながら笑顔で食べれたので、こんな気持ちで食べられるお店ってたまには良いなとおもっちゃいました。

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この『うまい』と左右の端に置かれたタイプのラーメン屋さんって最近姿を消していますが、たまに無性に食べたくなるのでこれからも営業を続けていただきたいと思いました。次はラーメン食べに行きます! ごちそうさまでした( ^)o(^ )b

 

神戸牛ラーメン(2000円) 壱角家 新宿三丁目

ラーメン

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先日の日記は結構前に食べた一杯で、画像が一枚だけの記事だったので、今回は装飾過多というくらい画像をぺたぺた貼ってみました(*'ω'*)b

あと、画像が一枚な日記にも関わらず暖かみのあるブコメからのお言葉の数々ありがとうございました♡(雄の放つハートは酸味マックス)

今回ご紹介するのは神戸牛ラーメンでございます! とても美味しそうでございます!

でもお高いんでしょ? そう思うあなたのお役に立てるのがこの一匹の雄の喜び! リサーチの結果は…。

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画像の右下にご注目くだされ! small2000円~MAX4000円…゚Σ゚(Д)

最早ラーメンというよりもお肉が主役であるかのような貫禄も感じますが、最もリーズナブルなSMALLで2000円とは。

僕の懐刀であるお財布君と相談した結果、ご乱心の太鼓判を頂戴することによって最もお求めやすいスモールを注文することに決めました。

ま、まぁ、神戸に行かないで神戸牛食べれるなんて超お得じゃないかしら?(脂汗)

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とにかくお店に潜入し、メニュー表をパラリ。

メニュー表から放たれるKOBE BEEF RAMENの圧倒的存在感たるや。

ちなみに画像の右下の一番光をまとい最も読みづらい箇所に単品での神戸牛オンリーの価格は1400円とありますね(;´▽`A`` ここはセレブの泊まるホテルかな? と思いましたが、僕は基本ラーメン日記を書いているので、神戸牛ラーメンで。

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他のページをパラリ。

こ…これは!? いつも読者として楽しみに読ませていただいている横チンさんの食べたメチャクチャ美味しそうだった一杯ではありませんか!

www.yokobentaro.com

これは大人しく激にぼ家系ラーメンを食べて帰った方が良いよと横チンさんに優しく諭されたかのように思えましたが、心の中の神戸牛がバッファローマン並みに魅力的に思えてきたため、横チンさんの価値ある記事から得られた選択肢を削ります!(´;ω;`)

ぐぅ…! 僕のお財布も泣いているけれど、好奇心が強すぎる一匹の雄(おす)を赦してほしいのです。

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そしてやってきたのはこちら。

店員さんが気持ちよく丁寧に運んでくれます(*'ω'*)b 通常メニューよりも気持ち提供まで時間がかかる旨を最初に教えていただきましたが、さほど待たなかったですし、メニュー見ている時間が楽しかったのもありますね。

 

で、ラーメンおお味の方は…。油そばな一杯! 博多ラーメンの麺のようで細麺でパキパキした食感と味付けと旨みの強い汁がお皿の下に溜まっていますね。

そして神戸牛に関してはただひたすら美味しゅうございましたぁ! 良くあるトッピングのローストビーフとは違い全く筋が無く、噛んだらお肉に歯が抵抗無くゆったり沈みお肉の風味が広がり小宇宙(コスモ)を感じるお肉。

今、僕が居る場所がラーメン屋であることを忘れてしまいそうになる味わいでした。

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薬味にお塩とレモンが添えられていますが、これは神戸牛の従者であると考え、お塩をお肉にまぶして食べたところ、「しょっぱり!」お肉の風味もなんのその凄いお塩のしょっぱさが肉の食感と同時に攻めてきます。

 

どうやらお塩も通常のよりもパンチのある高級なモノと感じましたが、お肉にはまぶさないで方が無難ですね。

でも、レモンはお肉の美味しさの種類を変える魅力があったので、二枚くらいはレモン汁をまぶして食べました。

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謎のポット。

これはレンゲに注いで色を見たところ真っ白な液体で、これを麺の上から書けると油そばから豚骨ラーメンに変わるお出汁のスープのようです。

油そばで食べたければ使う必要ありませんし、ラーメンで食べたくなったら、この割りスープで味の調整が出来るので、お客さんに食べる楽しみを提供する素敵な心遣い。

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こちらが麺ですね。

とにかくお皿がとても大きくて高級感があり、盛り付けもネギ多めでいて糸唐辛子の赤とのコントラストが綺麗でした。

この麺に神戸牛を何枚か乗せると一気に高級感が増して、まるで自分で盛り付けをしているかのような楽しさもありました(*´ω`*)b

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壱角家さんはもともと牛丼のお店らんぷ亭さんだったようで、ラーメンに関してはさほどのレベルじゃないだろうと勝手な思い込みもあり、今まで一度も食べたことがありませんでしたが、今回のインパクトのあるメニューによって、今までのイメージをガラッとかわりました。

企画力や接客と記憶に残る一杯を生み出す手腕大変感服いたしました(`・ω・´)b

年に一度くらいならまた食べたくなるとても豪華な一杯、とても美味しかったです! ごちそうさまでした☆彡