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散歩して本読んでラーメンで幸せ

散歩したり本を読んだりしてラーメンを食べて幸せになった時のことを日記にしてます。

三四郎 鶏煮干し中華そば(チャーシュー増し) 江古田駅

ラーメン

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西武池袋線にある江古田駅です。しばらく来ない間にとっても駅が綺麗に、そして新しくなり、ひと昔前の面影が大分なくなってしまいましたね。

ここは武蔵大学日本大学芸術学部などがある学生の街のイメージもありますかね。

学ぶにはとても良い環境だと思います。治安も都心に比べると穏やかでいて飲食店も豊富な街ですから(*^-^*)

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商店街もばっちりあります♪ 学生でなくとも散歩好きには外せない街かも。

そんなに長い商店街ではないのですが、歩いていて刺激は十分に受けます。

そしてラーメン屋さんも狭い範囲にたくさんあるため、ここでも若干の目移りはしちゃいますね(^-^; そんな場合はお店の外観で判断します。今回は

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こちらの三四郎さん。夏目漱石の小説のタイトルであったり、せがた三四郎というレジェンドヒーローと同じ名を屋号に使うとなると生半可な逸品ではセガサターンと同じ運命を辿るのは必須!(他人には高いハードルを添えるスタイル)楽しみです。

 

ちなみに、せがた三四郎さんは群れなければ遊べぬ輩の心に問いかけたり、刹那の快楽を追い続け、虚しい余生が残るだけの小さなお子様にも「指が折れるまで…。指が折れるまで!」とセガサターンというゲーム機で遊ぶことを猛プッシュしてくる容姿が藤岡弘さんと酷似していた漢性(だんせい)です。

僕も小学生の頃はお年玉やお小遣いを全て使ってネオジオCDを買ったものです。ローディングが長かった…。(脱線)

 

んで、煮干しをメインに構えたお店なので、ここは敢えて鶏も入っている欲張りスタイルで。

 

で、ラーメンのお味は…。鶏と煮干しの二人の力士の取組が見える!? 二人の鶏組合によるほとばしる汗のような塩分が品のある旨みへと姿を変え、とても美味しいスープでした(*´ω`)

煮干しだけの一人横綱を許さぬ鶏横綱の意地を感じる一杯。

ただ、煮干しだけのラーメンも気になる美味しさではありますから、再訪しなくちゃいけないなと思わせる味ですね。

麺は細麺でいてスープとの相性も素晴らしいですし、何よりも個性的なのはレンゲの側にいる鶏の皮を揚げたようなトッピングです。

食感と旨みの強さが麺と一緒に食べると美味しさが際立ちます。

あとはチャーシューですね。とても丁寧にガスバーナーでじっくり炙られた状態のものを別皿で提供してくれるというスタイル。

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厚みもあり、表面が炙られることにより薄皮一枚の部分がサクリとして中はジューシー。提供までにこれほど手を加えてもらうとトッピングというよりは一品料理の域に達してしまうような…。でも熱々のスープにひたしてもすごく美味しかったです♪

 

煮干しへのこだわりや鶏の扱い方も素敵ですし、個人的に非常に高いハードルを背負った屋号にも相応しい実力はなお店でした☆彡

また食べたいです。ごちそうさまでした☆彡