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散歩して本読んでラーメンで幸せ

散歩したり本を読んだりしてラーメンを食べて幸せになった時のことを日記にしてます。

麺や 河野 チャーシューメン 中村橋

ラーメン

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またもや来てしまう町。中村橋(^^♪ 

いつもは似星さんにばかり水曜日に行くのですが、中村橋南口を降りてほんのり歩いた先にあるお店がこちら麺や河野さんです。

こちらも一見するとラーメン屋さんと分かりづらいですし、立地も周りには特に目星となる建物なども無いのでちょっぴり見つけづらいかもしれませんね(^-^;

 

ただ、この麺や河野さんの周辺は僕が中学生の頃にど助平ブックを夜に買いに行き、一度目は購入できたため、味をしめてもう一度より過激なエロ書籍をレジに運んだ際に「こういう本はもっと大人になってから」とピシャリと購入拒否&道徳的ご指導を賜った思い出の土地です。(長いよ)

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まぁ、本気でどうでもよい話は置いておいて、一応お店の外観を。

営業時間外はお店の暖簾も出ていなかったので、営業時間外に下見にきたとしてもこちらが麺や河野さんだと気づかないことも起こりそうな。

 

で、ラーメンのお味は…。個性的ではないけれど、とっても美味しい醤油スープにピロピロと表現するに相応しい、不揃いでどこか田舎の家庭的なビジュアルのもちもち麺。

 

ラーメンの王道を散歩しているかのような素晴らしい一杯! スープも麺も間違いなくシンプルではない作りですが、シンプルな美味しさと思わず表現したくなるほど、奇をてらう味わいではなくただ、ただ美味しい。

そしてチャーシューは最初に食べた驚きの柔らかさがスープの熱を受けてもほとんど損なわれない不思議な美味しさを誇る絶品のもの。

 

お肉自体は薄目なのですが、とにかく一枚が広くて大きく、僕が一番好きな切り方でいて、ほんとうにチャーシューメンにして良かったと思える素晴らしさ。

分厚く小さめのチャーシューもそれはそれで魅力がありますし、分厚くて大きいチャーシューも昨今では珍しくなく良心的な提供をしてくれるお店も増えてきましたね。

 

でも、ほんとうに美味しいなと思えるチャーシューは赤身なのに柔らかくて、優しくて味わいも抑え気味のタイプだと個人的には思うので、河野さんはラーメンだけじゃなくてチャーシューと合わせると更に幸せポイントの高いお店に思えます。

 

それとエッチコミックとは無関係でこちらのお店には年齢制限のあるテキーララーメンという変わり種もありますので、お酒が好き! 特にテキーラが(^◇^)なんて思われたらぜひ一度お試しください(^ω^)b

 

美味しかったです。ごちそうさまでした☆彡 

ちなみにお店ではずっと「ゆず」の曲がかかっていたので、ゆずが好きな人にも更におすすめでございます♪