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散歩して本読んでラーメンで幸せ

散歩したり本を読んだりしてラーメンを食べて幸せになった時のことを日記にしてます。

竹末東京プレミアム  鶏ホタテそば 押上

ラーメン

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いつも読んでくださるあなたのおかげで一匹の雄(おす)の日記も300ページまで書くことが出来ました(^◇^)b いつも読んでくださったり、さり気なく流し目でも僕の日記に目を通していただけて感謝しております♪

100記事目はいつもと違う元競輪選手のうどん店にしようと思ったり、200記事目は忘れていたので、今回はちょっぴりプレミアム感のあるお店をご紹介したいと思います。

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今回お邪魔したのは竹末東京プレミアムさんです。

すでにお店の屋号にプレミアムを付けているとは、一匹の雄を吊り上げるコツ見たいなのを感覚的に備えている、底の知れぬ店主とお見受けいたす(`・ω・´)b

外観はお洒落なバーみたいな感じだけど、店内が外からでも見て取れるので敷居が一気に低くなって入店しやすい感じです。

僕が通った時は店内に人が一人も居なくてラッキー!(*´ω`*)b と思ったら中休憩でしたね(;´▽`A`` 

以前からこのお店にずっと寄りたかったのですが、押上駅を利用しない僕からしたら予期せぬ立地にたたずんでいたのでちょっぴり興奮してしまいました。

せっかくなので2時間くらい周辺を散歩してお腹を空かしてからもう一度お邪魔することにします。

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夜はやはり人気店ですから繁盛してますね♪ まずはライブ感のあるキッチンとカウンターに若干緊張が走ります。

店主との距離がとても近くて、先客の方に盛り付けの際にどのような食材が使われているか教えてくれるスタイルですが、常連さんだからかな? と思ったら僕にも説明してくれました(^◇^)b チャーシューにどの部位が使われているか知ってから食べた方が僕は美味しく感じるので嬉しいですね。

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今回は憧れのお店だし贅沢しようと思い盛り合わせチャーシューも頼んでしまう強気の一匹の雄と、その空気をガッツリキャッチしてくれたかのような豪勢な盛り合わせ。

なんといってもお皿が金色で目を引きますね。

家のチャーシューさんは一味違うよ!」と声を出さずとも、お皿が代弁しているかのようです! もちろん盛り合わせのセンスも高いとは思いますが、センスの乏しい僕としてはただ、この迫力のあるチャーシューに舌鼓をするのみです。

全て美味しかったけど、中でも個人的に一番美味しいのは左上のローストビーフ! 触感だけでなく味付けまで丁寧でいて、他のしっとりとしたラーメンに合いそうなチャーシューとは違って単品でのお味の良さが際立っていましたね(*^-^*)b

ちなみにこの別皿チャーシュー盛り合わせはお値段なんとワンコイン以下の400円。

通常のトッピングとしてのチャーシューで400円は高いと思いますが、別皿でこの高級感と味を兼ね備えてならかなりお求めやすい一皿だと思いますし、呑兵衛さんのお酒の肴としたら破格の逸品かもです。

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そして、貫禄のある店主から繰り出されるプレミアムな一杯がこちら。

 

で、お味の方は…。スープが一口目から強い旨味の迫力のある一杯! ベースとなる鶏白湯スープは優しく繊細な味が一般的ですが、こちらはしょっぱさは少な目で旨みに関しては儚げな繊細さとは違い、ハッキリとした輪郭が舌から感じ取れる美味しさです。

麺は鶏白湯としては若干太めな気もしましたが、このスープの強さを考慮するとベストなチョイスなのかもしれません。

あと、鶏そばと鶏ホタテそばを注文した人限定半ライスに黒トリュフ&チーズを注文できます。

なのでチケットも勢いで購入したため、店主さんから、「最後にリゾットにして食べるようにスープを残しておいてくださいね(*'ω'*)b」とのお言葉。

 

なんとか麺だけを残すことは一匹の雄の精神力を持ってすればたやすいのですが、このスープを残すことを意識するとは辛すぎます!(´;ω;`) 油断しているとスープをぐいぐい飲んでしまうし、ホタテのペーストが実に美味しくてスープに溶かすと更にスープが減っていく! 

ですが、チャーシューや色と味付けの濃厚な味玉やカイワレにメンマに玉ねぎさんの協力のもとにスープをセーブしつつ、もっちり麺を味わいます( ^)o(^ )b 美味いっす!

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そして、麺とトッピングを食べ終える頃に店主さんが締めの逸品なるものを用意してくれます。

半ライスをよそってチーズをバーナーで炙り、これだけでも良い香りがしましたが、その上には目の前でトリュフを削ってくれます。

トリュフは高級珍味ですし、ちょいと数削りかな? と思いつつ見ていましたが、かなり削ってくれました! 画像だと伝わりにくいですが、かなりおろし器で何往復もしてくれて、味は全くしらないけれど高級品がどんどん僕の食べる半ライスに舞い降りる姿は美しいです♪

それを残ったスープに丸ごと入れると、チーズの量が多かったこともあり、本当にリゾットのような濃厚なしっかりとした逸品になるのが不思議です。

僕も常々ラーメンのスープをご飯に乗せて食べるのが大好きなのですが、こちらの締めの逸品は最後のお楽しみという可愛さではなく、これもメインディッシュですからと言わんばかりのお味に震えます。

正直、あれだけ入れていただいたトリュフの味は僕には分からなかったのですが、チーズとスープの深い旨味が信じられない美味しさだったため高級珍味の味を見つけられなかったのが残念でした(;´▽`A`` 次回お邪魔する際はトリュフだけで食べてみたいです。

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帰り際にまた来たいなという気持ちがポロリと出てしまったら、店主さんがそっとお店のポイントカードをくださいました(^ω^)b ちょっぴり僕の住みかからは遠いけれど、プレミアムな美味しさに豊富なメニューと素敵な雰囲気とポイントカードによって再訪を決めた素敵なお店でした。

近くにスカイツリーがありますので、その際はこちらのお店もオススメしたいです。

お店の看板は真っ白なスペースに右下に一言「今日の一番の食事の店でありたい!!」とだけ。

すごいセンスだなと思いつつ、お腹パンパンで帰途につきました。ごちそうさまです!