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散歩して本読んでラーメンで幸せ

散歩したり本を読んだりしてラーメンを食べて幸せになった時のことを日記にしてます。

期間限定 黒毛和牛のビーフカレー すき家

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お花見してますか? ちょいとハメを外し過ぎていませんか? 僕はゲームセンターの格闘ゲームに入り浸っております♪ 最近のゲームはボタンを連打するだけでスタイリッシュな美技が色彩豊かなアニメーションで表現されるので、映画見ているような気分でゲームやってます(*'ω'*)b

そして、ラーメンも良いけどカレーもねって気分なので、先月8回くらい食べた松屋のビーフカレーから更なる高み(価格)のカレーが以前から気になっていたので食べて来ました。 それがこちら!

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風にたなびくのぼりをパシャリとする技術が無いのでぶれていますが、並盛で890円もするカレー様です。

いや、一皿1000円を超えるカレーも当たり前のようにありますが、良心的価格のラインナップを揃えるすき家さんにしてみたら異次元の価格設定だなと震えます。

凄いトッピングがあるわけでもなく、シンプルにビーフカレーのみでこの価格設定はある意味強気であり、滾る自信を感じるわけです。

 

この逸品に心惹かれた僕を見る父親いわく、「高ければ美味いと思う下衆の極み」と手厳しいエールがかっ飛びますが、何も極めずに生を終えると虚しさを感じる春先にまさか下衆を極めていたとはある意味自信が戻ってきましたね!(`・ω・´)b

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溢れる自尊心を胸に店内にイン! こ…これが黒毛和牛のビーフカレーの手配書か…。

すき家の890円は体感的に2000円くらいのプレッシャーを感じるです(゚Д゚;)

基本的にレバーやパクチーが無ければ限定という言葉に噛みつく一匹の雄(おす)としてこやつとの対峙は運命としか思えません。

とりあえず注文して、スマホでこの一杯の情報を収集したところ、「極上のカレー」のようですね! もっと細かく説明したいところですが、僕の脱線した話が長いので肝心なところは基本的にカットしてお伝えしたいと思います!(最低)

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やってきたのはこちら! さり気なく半熟卵の追撃もやってしまいましたが、贅沢には贅沢を重ねたくなるスタイルです。

正直、見た目はしょぼ…目がしょぼしょぼするなぁ。 シンプルですよね!

松屋さんのビーフカレーに比べると

具の存在感が控えめというか、若干の物足りなさがありますかね。

ちなみに松屋さんのビーフカレーのお肉には凄まじく当たり外れがあり、外れの場合はお肉でかい!(^ω^)b と喜んでガブリとするとほぼ脂身で臭みも残っていて切なさフルバースト! ってなりますが、当りだと脂身が少なくホロホロと崩れる大き目のビーフの柔らかな繊維質のお肉が素晴らしい味なのでギャンブラーには堪らない一皿と思っています。

 

で、すき家さんのビーフカレーのお味は…。ルーが抜群に美味しい! と唸るカレーライスです(*'ω'*)b 松屋さんと比べると辛みは凄く抑えられていて、甘めでコクがあるので辛さに期待しているあなたにとってはちょっぴり切ないかもしれませんが、辛いのは嫌いだけどカレーは大好き! って僕にとってはかなり魅力を感じる味わいです。

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あと、お味噌汁ではなくビーフカレーにはなぜかワカメスープが付きますね。

僕はカレーにスープ類は要らないと思うのですが、まぁ美味しいかなと言えるスープ。

すき家さんのビーフカレーは辛くないのでスープの味もしっかり分かりますが、松屋さんのように辛さもハッキリしていると熱いスープって正直飲みたくなくなっちゃうので、スープの工夫も大切なのかもしれません。

あと、具の黒毛和牛は思っていたよりも小ぶりなので、ルーそのものが具材と捉えて、美味しいルーのカレーが食べたいあなたのための一皿と言えましょう!(/・ω・)/☆彡

機会があれば、ちょっぴりセレブなお気持ちになれるチャンスですのでぜひ! ごちそうさまでした♪