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散歩して本読んでラーメンで幸せ

散歩したり本を読んだりしてラーメンを食べて幸せになった時のことを日記にしてます。

みそや林檎堂 BASIC 特製豚みそ 東中野駅

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最近ノートパソコンが欲しいなと思っている一匹の雄(おす)です。

せっかく買うのなら軽くて性能の良さげなアップル社のを買おうかなぁ…あ、あ、…アップル! という訳で林檎堂さんへ行ってみました。

 

正式名称は「みそや林檎堂BASIC」さんですが、以前は「みそや林檎堂」とう屋号で去年になぜか「BASIC」と屋号に付けたしたことで、食べログの点数が3.10から3.53に跳ね上がるという一体屋号を変えた際にどんなドラマがあったのかとても気になるお店ですよね。

今まではクールにカッコつけてデートで利用してもらえるようなお店作りをコンセプトにしていたけれど、今はだれでも利用してもらえてベビーカーでお越しのお客様も是非! というスタイルで営業されているようです。

これが吉と出たのでしょうね(*'ω'*)b たしかにデート用に是非! というお店には孤高(コミュ力不足)の一匹の雄にとっては非常に入りづらいです(;´▽`A``

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とりあえず、最寄り駅である東中野を降りると、さっそく広告があるじゃないですか。

リニューアルに関しての本気度を感じますね。

中毒性注意!!」三回食べると病みつきになるみたいなので、三回以上食べないことをオススメしていますね。

僕は素直さがうりなので、二回は通う事にしようと思う所存です。f:id:kumasi:20170422011202j:plain

そして駅からちょっぴり山手通り沿いを歩いてすぐに発見伝! お店の外観にメニューがありますが、若干お高めですかね? 特製つけ麺や特製豚みそは1380円ですから、強気な価格設定であると同時にその秘められた理由も気になるところです。

いきなり! チャーシューも気になるところですねが、これはいきなりステーキのオマージュですし、なかなか攻めてきますね。

店内は7席程度のカウンター席のみという若干こじんまりとしていますが、お洒落な空間ですし、店内のデザインのセンスは高いと思います。

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そしてやってきた一杯はこちら! う~ん。具沢山の贅沢仕様ですね! この一杯が1380円もするその理由は粉チーズのかかったローストビーフと思われます。

味の方も気になるところですし、高級感がこの一杯のウリと言ったところでしょうか。

 

で、ラーメンのお味は…。濃厚な味噌スープに浮かぶ三種類のお肉たちと極太メンマにほうれん草、白髪ねぎにもやしと海苔など、どれから手を付けたら良いのか迷う程のトッピング達が楽しい一杯。

麺は中太縮れ麺でコッテリスープにとても合いますね! 基本となるラーメン自体が美味しいので若干やり過ぎた感じのトッピングとの相性は微妙かもしれませんが(;^_^A

 

美味しさに関しては文句のつけようがない水準ですが、この一杯の中に潜むエース格のトッピングがどうしても食べるテンポを崩してしまうというのが弱点かもです。

そのエースは「ローストビーフ」です。

単品で食べたら、最も美味しい具材ですが、なかなか噛み切れないしレア気味で肉厚な高級感のある味わいは一つ料理としてゆっくり味わいたいですね。

他の具材はスープと麺と仲良く美味しくやっていますが、孤高の美味しさのローストビーフの協調性の無さが印象深いですね。

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次はローストビーフ無しで高水準に思えた味噌ラーメンを食べてみたい気もしますが、せっかくこのお店に来たのだから自家製のローストビーフも食べたいという迷いがどうしても捨てきれない悩み多きお店。

美味しさという高いハードルを越えても一杯の協調性という課題を超えることは別問題かもしれないなと思えた美味しいお店。

三度行くと中毒になるので、三度目は無いとと思いますが、美味しかったのでもう一度お邪魔したいと思えるお店。ごちそうさまでした( ^)o(^ )b