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散歩して本読んでラーメンで幸せ

散歩したり本を読んだりしてラーメンを食べて幸せになった時のことを日記にしてます。

雉らーめん白湯仕立てとかき氷 ねいろ屋 荻窪

 

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ちょっぴり腹筋始めました。

そして三キロほど走ってみました。

するとどうでしょう僕のマシュマロボディがなんとメレンゲボディに!(`・ω・´)b(華麗なる弱体化

 

まぁ、聖母のような御心を持つ人がいつか突っ込みを入れてくれると信じるとして。

 

最近はちょっぴりベルトの上にお肉が乗っかてね? とマイポンポンと相談をする日が続いております。

「まだ大丈夫だよ! 男だろ! 食べようZE!」という男心と「今の近未来型の流線ボディの維持のためにもちょっと減量なさい!」という乙女心のせめぎあいの末、去年の10月に食べたラーメンとかき氷の記事をアップするという愚行に走った一匹の雄です。

 

で、ラーメンのお味の方は…。一年も前なので若干思い出しつつですが、雉のお肉が凄い野趣あふれる歯ごたえと旨みでした。

 

お店のツイッターでもお値段K点越えで申し訳ないとおっしゃる通りの1200円なのですが、こんな珍しい食材をこれほど美味しく調理して提供してくれるのなら、むしろ作ってくださってありがとうございますという気持ちで食べました(^◇^)b

 

スープは白湯系でありながら白味噌を使ったスープなので雉の出汁というよりも、ねいろ屋さんの作るスープの旨みなのかな? と子供舌に意識を集中させて「」の味わいを探しましたが、結局は「美味い^^b」としか僕の舌では解析できませんでした。

 

スープは優しい白味噌の味わいでいて細麺とバッチリ合いましたね♪ そして熱を通した雉のお肉や若干レア気味で雉の野趣を味わえるお肉など部位や調理方法によって色々な食感や味わいを楽しませてくれて、読んだことの無い本に目を通した時のようなワクワク感を与えてくれる一杯でした( ^)o(^ )b

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そして、ねいろ屋さんと言えばかき氷。

一応ラーメン屋さんなのでかき氷よりもラーメンかラーメンとかき氷を注文した方がお店としては嬉しいとツイッターで読みましたので、デザートには梨のかき氷をいただきました。

去年はちょっぴりお高いかき氷をたくさん食べてみたのですが、氷の削り方と氷そのものが良ければ結構パクパク食べても頭がキーンとしづらいのが嬉しいですね(*^_^*)

 

お店のを見渡すとお客さんの7割近くは女性なので、相変わらず場違い感を演出しているオブジェのようにひっそりとかき氷を味わいながら過ごしました。

 

お手製のシロップはとっても果実の美味しさが生きていてとっても美味しかったです♪

去年に比べて今年はあまり行かなくなってしまいましたが、冬に食べるかき氷も乙なので、またラーメンと一緒に食べに行きます。ご馳走様でした☆彡

 

ちなみに限定ラーメンですので、ある時はあるけれどない時は無いので、よろしかったらねいろ屋さんのツイッターを時々覗いてみてください('ω')b