散歩して本読んでラーメンで幸せ

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散歩して本読んでラーメンで幸せ

散歩したり本を読んだりしてラーメンを食べて幸せになった時のことを日記にしてます。

ラハメン ヤマン つけ麺と角煮 新桜台

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先日の蔦屋さんの角度のある延滞料金パンチにより遠出する気力が失われたので、去年食べたけど、日記に書かなかった思い出ラーメンをご紹介させていただきます。

今回ご紹介するのはラハメン ヤマンさんでございます。

 

最寄り駅は新桜台駅ですけど、僕は江古田駅から歩いていきました。

食べログではとても評判が良いお店で、レゲエの流れる店内で美味しいラーメンではなくて、ラハメンを食べられるお店だとか。

ちなみに「ラハメン」と検索すると一発のこのお店が出るので、とてもエッジの効いたネーミングセンスだと思います。

 

駅から少し散歩しながら桜台方面に行くとジャマイカの国旗がお出迎えです(^◇^)b

良い目印になるし、お店の外装からしてかなり個性を発揮していますね。

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店内に入るとジャマイカティックなヘアースタイルのの店主さんが寸胴と一生懸命かき混ぜています。

メニューはらはめんと塩らはにつけ麺と塩つけの四種類ありますが、このお店も珍しく特製や全部のせが無いタイプでした。

なので、トッピングにチャーシューにしようか迷いましたが角煮もあったので、今回は角煮にしてみました。

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やってきたのはこちら。

麺は細麺で刻みのりが麺の上に少し乗っているのはもり蕎麦のようで素敵ですね。

僕は刻みのりが乗りの形状の中では一番好きなので嬉しい限りですが、トッピングの角煮さんは思いのほか小ぶりですね(;^_^A 250円だからちょっぴり期待してしまった分の落差があります。

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そしてつけ汁がこちら。

で、ラーメンのお味の方は…。若干しょっぱめのスープは食べたイメージとして和風つけ麺のようなサッパリ感を感じる一杯。

細麺との絡みも程よくスルスル行けてしまいますね。

ただ、珍しくトッピングで選択ミスをしたなと思えた角煮は小さいながらも味に関してはとても良かったです。

独特の風味と脂身のとろけ具合は上質な味わいですが、圧倒的にサイズが小さいのがネックですね。

 

角煮丼にしようかとも迷いましたけど、次にお邪魔する機会が仮にあっても、角煮は注文しないで、チャーシューにしてみたいです。

あと、麺の量は中盛りと大盛まで無料という良心的なスタイルなので、ある程度ご健啖なあなたなら大盛がお勧めです!

僕は初めて行くお店ではボリュームが分からないのでたいてい並盛を注文しますが、ヤマンさんの並盛は気持ち他店よりも少な目な上に麺の美味しさは他店よりも素晴らしいので女性でも中盛りで行けるのではないかな? と思います。

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よくよく食べログを見ると高得点を付けている人はたいていつけ麺ではなくてらはめんを注文している人が多く、トッピングに角煮を選ぶ人もいませんでした(;^_^A

なので、このお店に興味をもってくれたら、とりあえずらはめんという普通のラーメンを選んだ方がヤマンさんの魅力に触れられるかもしれません。

お店の雰囲気はレゲエが好きな人にはドンピシャですが、ちょっぴり人を選ぶかもしれません。

 

でも、お店作りの工夫や店主のカラーがハッキリしてるから、マーケティングとか興味ある人には学ぶ箇所は多いお店だと思いました。 ごちそうさまです('ω')b