散歩して本読んでラーメンで幸せ

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散歩して本読んでラーメンで幸せ

散歩したり本を読んだりしてラーメンを食べて幸せになった時のことを日記にしてます。

蔦 チャーシューワンタン醤油つけSoba 巣鴨駅

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先日食べた、蔦のトリュフ香る醤油ラーメンの味があまりしないベビースターラーメンを食べることによって本物の蔦さんで食べたくなった一匹の雄(おす)です。

 

二年前にミシュランの一つ星を取るまでは普通に20分近くの並びで食べれたのですが、地域住人さんとの話し合いで整理券システムに代わってから一度も食べに行ってなかったです(;^_^A

 

でも、去年から昼営業と夜営業となり以前よりも通いやすくなり、今年に至ってはなんと僕の一番好きな通し営業に変わったのです(^ω^)b

なので、整理券を持っているお客さんが最優先であることには変わりませんが、普通に並んで食べれますし、店主ブログによると午後3時がねらい目とあったので、行ってきました。

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とりあえず、外で少し待ってから久しぶりの蔦さんの店内へ。

メニュー表をパシャリ。

以前はベーシックとなるラーメンは850円だったような気もしますしが、1000円がスタートラインになっていますね! 

元々他店に比べて原価率の高さが際立ったお店という意味でも有名でしたし、従業員さんを以前より大分増やした分の値上がりでしょうか。

それでもこのお店の味はまさにオンリーワンと言える独特な美味しさと雰囲気があるので納得のフル装備(チャーシューワンタン)での1500円で注文です♪ ついでに鶏油ご飯250円もプッシュです(^◇^)

 

ちなみに今回はつけ麺食べたい気分なのでトリュフ香らないナッツペーストな独創的な一杯を注文しました。

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やってきたつけ麺のお姿はこちら。

何とも高級感と品のある盛り付けにドキドキしますね。

チャーシューは大分前に来たときとは違い薄く綺麗な肉質とバラ肉の二種類となり、メンマは穂先になっていますね。

あとはマッシュポテトがお皿に居ますが、こんんあトッピングは初めて見ました!

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で、こちらがボルチーニ茸とナッツペーストの風味を合わせた清湯ベースには見えない不思議なつけダレです。

 

で、ラーメンのお味は…。表現し難い美味しさに味覚の幅が広がっていくようなとても勉強になる味わい。

すごく美味しいのは間違い無いですが、素晴らしい個性を発揮されていて、通常のラーメンなら例えがすぐに思いつくのに蔦さんの一杯はちょっと似ているラーメンが思いつかないですね(゚Д゚;)

単純に自家製麺が凄く美味しいのとつけダレが一見濃そうに見えていながら、あっさり目の薄目の上品な味わいに視覚と味覚のズレが楽しいですね!

 

それと以前との一番の違いは味玉よりもワンタンに比重を置いたメニュー構成からも察することができる通りワンタンの存在感のでかさです。

舌触りが良く程よくとろけるワンタンの中に今帰仁豚という希少価値の高い豚さんが入っているようですが、その価値を理解できる舌を持っていないので味わいを表現できずに申し訳ないです(;^_^A

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サイドメニューの鶏油ご飯はバターの良い香りと丁寧な下味の施された逸品。

ビジュアル的にはライスに醤油かけただけにしか見えず、一見250円の価値は無いように見えますが、結構つけダレが余るしトッピングがたくさんあったので、おかずには困らず、注文しておいて良かったなと思いました。

 

あらゆる面でラーメンという庶民の食べ物を高級な料理に変えてしまう力と技を体験できる凄いお店でした。

 

もともと僕のラーメンの食べ歩きのきっかけになるくらいこのお店の味に魅了されましたが、常にブラッシュアップを重ねる努力を続ける店主さんのスタイルには頭が下がりますが、想いでの最高の味ともう一度会うことができない点だけは残念でした。

 

でも、素晴らしさは変わらずなので、今年は通し営業で頑張ってくださる限り頻繁にお邪魔します!(*^-^*)b すごく美味しかったです。ごちそうさまでした☆彡